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オーストラリア専門学校・TAFE

専門学校で勉強
  • 自分の英語力に自信がついてきたら、今度は何か専門的な勉強を、英語でしてみたいと思いませんか?
  • カレッジでは、地元オーストラリア人や、色々な国からの留学生と一緒に、専門科目の勉強ができます。
  • 人気のあるコースには、Tourism、Hospitality、Office Administrationなどがありますが、その他にも、もっともっと色んなコースがありますよ。
 オーストラリアのTAFE    


<入学に必要な書類>
  • 入学願書
  • 学歴・卒業証明書(一部の学校・コース)
    専門学校入学には、学校により、日本の最終学歴の卒業証明・成績証明(英語で)の提出が必要な場合があります。
途中で大学編入もできるTAFE
オーストラリアの専門学校も、日本と同じように「専門的な知識と技術を身につける学校」で、公立(州立)と私立がある。公立の専門学校はTAFE( Technical and Further Education Colleges=テイフ )と呼ぱれ、連邦政府の援助を受けて管理・運営されている。

現在、オーストラリアには約250校あり、Secondary School修了者の約7割か進学。オーストラリアで約130万人の学生がTAFEで学んでいる。それぞれの学校が、ビジネスやコンピュータ、ホスピタリティから、デザイン、飛行機果縦免許取得まで、幅広いコースを用意し、就職や転職につながる実践的教育と成人教育を提供している。コースだけでなく、学生の年齢も16歳〜60歳と幅広い。

TAFEは州政府が管轄する高等教育機関なので、資格取得条件やカリキュラムなどは、どの学校もほぼ同じ。システムやコースのレベル、内容、取得できる資格なども学校間の格差はほとんどない。社会ですぐに役立つ実践的教育が目的のTAFEは、登録(認可)をするときに、コースに関連する企業や産業の関係者の意見を積極的に取り入れ、審査の基準にしている。TAFEの教育が、世界的に高い評価を受けるのは、このように常に最新の産業事情が反映されているからだ。

私立の専門学校も、学習目的や取得できる資格、入学条件などは、公立とほとんど同じ。ただし、私立はコース内容や教授法などに、それぞれが特色と個性を発揮。常に、コースやカリキュラムに産業界の動きを取り入れ改善を図っている。私立の専門学校の教育内容は、ACPET( Australian Council of Private Education and Training )という団体によって、厳しくチェックされているので信頼性も高い。

また、大学進学準備のための英語コース、学力がついたところで大学に編入学できるファンデーション・スタディやブリッジング・コースなどを設けている学校もあり、どの学校も留学生の受け入れに積極的だ。このように、オーストラリアの専門学校には、日本にはない魅力や特典が多く、注目度は急速にアップしている。
<TAFEで取得できる資格>

Certificate T,U

期間は4〜12週間で、初歩的な技術を身につければ取得できる。

Certificate V
期間は約6か月で、基本的な技術を身につければ取得できる。Certificate Uレベルのコース修了者か、同等の学歴(職歴)が入学条件。

Certificate W
期間は約6か月〜1年で、幅広い技術を身につければ取得できる。Certificate Vレベルのコ一ス修了者または高校2年終了資格であることが入学条件。

Diploma
期間は1年〜2年間で、理論から専門知識と技術を身につければ取得できる。規定の学カをもつ高卒者か、Certificate Wのコ一ス修了が入学条件。

Advanced Diploma
期間は2年〜2年半で、理論から専門知識と技術を身につければ取得できる。大学の学位(Degree)に次ぐ資格で、大学へ編入できる学校もある。規定以上の学力をもつ高卒者か、Diplomaレベルの修了が入学条件。

<TAFEへの入学>
英語力の証明が必要です。IELTS、TOEFLなどの十分なスコアがあれば問題ないですが、何のスコアもお持ちでなければ、TAFE独自の英語力判定テスト(入学テスト)を受けましょう。 その他、日本の最終学歴の卒業証明書(英語で)が必要です。早めに母校から取り寄せましょう。
<入学に必要な書類>
  • 入学願書
  • 卒業証明書・成績証明書のコピー(英文)
    Advanced Diploma / Diploma の方は高校3年卒業以上の証明書が必要です。
    Certificate IV/III の方は高校1年終了以上の証明書が必要です。
  • 英語試験の証明書のコピー
    IELTS 5.5以上、TOEFL 530以上、もしくはエントランステストの合格証明が必要です。
  • 職歴証明書
    Certificateを飛ばしてAdvanced Diploma/Diplomaへ進む方は必要になることがあります。

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