 |
|
 |
|
|
|
概要
|
|
ビクトリア州のメルボルンは、ヤラ川とポートフィリップス湾周辺に広がるオーストラリア第2の都市。英国風の街並みが美しく、景色のそこかしこに伝統が感じられる。300万人以上の人口のうち約4分の1を占めるのは海外からの移民。碁盤の目のように整然と区画された街、美しいビーチや数多くの庭園が点在する環境のなかで、市民は健康的で心豊かな生活を送っている。
|
|
歴史
|
|
ヨーロッパからの移民の入植が本格的にはじまったのが1830年代。それからほどなく、1837年にメルボルンという地名が正式に命名されている。将来を見据えた都市計画はその当時より始まり、幅広い道や教会、学校、病院、郵便局、銀行、港などが整備されていった。
|
| 1851年にバララットで金が発見されたことで始まったゴールドラッシュにより、世界各国から発掘のための移民が多数入植。その後、工業都市として発達した。1902年にオーストラリア連邦が成立したときには臨時首都となり、後にキャンベラができるまでの25年間、NSW州のシドニーと首都の座を争った歴史をもつ。メルボルンのいたるところに450以上の見事な庭園が点在することから、ガーデンシティという別名をもつ。 |
|
気温(℃)
|
| |
1月 |
2月 |
3月 |
4月 |
5月 |
6月 |
7月 |
8月 |
9月 |
10月 |
11月 |
12月 |
| 最低気温 |
14.0 |
14.0 |
13.0 |
11.0 |
9.0 |
7.0 |
6.0 |
7.0 |
8.0 |
9.0 |
11.0 |
13.0 |
| 最高気温 |
26.0 |
26.0 |
24.0 |
20.0 |
17.0 |
14.0 |
13.0 |
15.0 |
17.0 |
20.0 |
22.0 |
24.0 |
|
|
|
空港から市内までの移動方法
|
|
メルボルン・タラマリン国際空港から市内まで約23km(国内線と国際線の
ターミナルは、同じビル内にある)。
エアポートバス:空港ターミナル前から発着。朝6:40から30分ごと
(早朝・深夜は1時間ごと)に、夜11:40まで運行している。
料金は大人片道93ドル、往復24ドル。
タクシー:市内まで30〜50分、運賃は45〜50ドル程。
|
|
|
| 空港ターミナル前から30分ごとに運行。大人片道13ドル、往復24ドル。 |
|
|
| 約30〜50分(45〜50ドル程)。 |
|
留学先としての魅力
|
|
人口の4分の1が世界140ヶ国以上からの移民とあって、メルボルンには多国籍文化と異国情緒が漂う。留学生は自由な雰囲気の中で、世界各国の人々や文化に触れることができる。
|
大きな魅力として物価の安さが挙げられるが、街はビジネス、エンターテイメント、ショッピング、グルメなどが充実しており、活気に溢れている。質の高いライフスタイルを送ることが可能な街といえる。テニスの全豪オープン、F1グランプリ、ゴルフの全豪マスターズ、競馬のメルボルンカップなど、世界的に知られるイベントが多数開催されるほか、劇場、博物館、美術館などの文化施設の数が他都市に比べて多いのも大きな特徴だ。
またメルボルンは、教育の街と賞されることもあるほど、教育水準の高い大学や各種学校が数多くあり、じっくりと腰を据えて勉強したい留学生には最適な環境といえる。 |
|
メルボルン大学、ビクトリア大学、モナッシュ大学、ラトローブ大学、スインバーン工科大学、ロイヤルメルボルン工科大学といったオーストラリアでも有数の有名大学のほか、TAFEやビジネスカレッジ、語学学校なども多い。
|
|
州立の高等専門学校にあたるTAFEは、専門分野について学びたい、即戦力となる実践的なスキルを学びたいという人にぴったりの総合教育機関。州政府の管理のもと、専門知識や技術を習得するためのコースが多彩に用意され、教育レベルや取得できる資格も一定の水準に保たれている。また、TAFEでの覆修単位は大学の単位に変換することも可能で、一部のTAFEでは特別に大学編入プログラムも提供している。
|
私立校であるビジネスカレッジはビジネスやコンピューター系の講座が多く、ほとんどの学校がシティ中心部にキャンパスを構えている。多くの留学生を受け入れており、英語のサポートや留学生に対するケアも充実している。
オープンエアのカフェが軒を連ね、区画された路面にトラム(路面電車)が走る街並み。メルボルンは、文化的で洗練された都会生活を好む人向けの留学ディスティネーションといえるだろう。 |
|
|
|
都市名
MELBOURNE(メルボルン)
面積(州)
22万7,600ku
位置
南緯37度41分 東経144度51分
州都の人口
3,371,300人
気候
温帯性気候
年間降雨量
657o
時差
日本+1時間
(サマータイム時は、さらに1時間追加) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |