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ワーキングホリデーについて


ワーキングホリデーについて


ワーキングホリデーとは、協定を結んだ国と国の若者たちが相手国の文化や生活習慣を学ぶことによってお互いの国の理解を深めることを目的とした制度です。この制度は最長1年間の休暇を過ごすことができ、その期間の生活費を補うために一定期間働くことができます。
現在ワーキングホリデービザが取得できる国々は、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、フランス、ドイツ、イギリス、韓国の7カ国です。



ワーキングホリデーの条件は、
(1)18歳から30歳まで(一部の国は25歳まで)の人。
(2)最長1年間の休暇を目的とする人。(条件付で、1年間延長可能)
(3)往復の航空券、有効な旅券(ワーキングホリデービザ)を取得している人。
(4)生活するために十分な資金を有する人。(特に残高証明等は不要)


オーストラリア留学サービスからのアドバイス
生活するために十分な資金とは具体的にいくらになるでしょうか?どこの都市で暮らすか、何をしたいのかで必要な資金は異なりますが、一般的に家賃や生活費等かかる費用は1ヶ月大体10万円くらいとされています。1年間暮らすのであれば120万円くらいは用意しておこう。アルバイトもすぐに見つかる保証もないし、物価は安いが同様にアルバイトの時給も安いことを知っておきましょう。



オーストラリアのワーキングホリデー
日本がオーストラリアとの間でワーキングホリデー制度を導入したのは、1980年です。オーストラリアは英語圏であり、自然も豊富で、治安もよく、物価も安く、親日家が多いなどの理由から、ワーキングホリデー先をオーストラリアにする方が急増しています。また、ワーキングホリデーで渡豪する人は、オーストラリア大使館からワーキングホリデービザが発給される。発給に関しては、上記記載のとおり一定の条件をクリアしていなければなりません。現地で就労することは可能ですが同一の雇用主の下で6ヶ月以上は働くことができません。アルバイトといってもすぐに仕事を見つけることはなかなか難しいです。現地ですぐに仕事が探せない可能性も考えて生活するための資金は十分に用意しておきましょう。



オーストラリア留学サービスからのアドバイス
オーストラリア留学サービスのカウンセラーが現地に滞在していた時は、ワーキングホリデーメーカー(ワーキングホリデービザが発給された渡航者のこと)の多くはお土産屋さん(免税店)や日本食レストラン、日本人観光客のツアーガイドなどで働く人が多いようでした。アルバイトの探し方は、インターネット(豪州屋便利帖 www.australiajapan.com/)、現地の日本語新聞(NICHIGO PRESSなど)や現地の日本人対象のインフォメーションセンター内に掲示してある募集告知などを入念にチェックして自分に合った仕事を見つけよう。





ワーキングホリデーのオーストラリアでの過ごし方
オーストラリアにワーキングホリデーで訪れる人の多くは、入国後すぐに語学学校に通っています。英語を学ぶことは当然ですが、友人を作ったり、オーストラリアのさまざまな情報を得るためです。学校終了後は、学校で知り合った友人とラウンド(大陸一周の旅)をしたり、学校や現地インフォメーションセンターで紹介されたアルバイトをしたりする人が多いようです。アルバイトで資金を貯めてラウンドをすることはワーキングホリデーメーカーの王道といえます。オーストラリアの大自然を体感できますし、バックパッカーの集まる宿に寝泊りして世界各国の人々と交流できます。マリンスポーツも盛んでサーフィンやスキューバダイビングなどのインストラクターを目指している人も見受けられます。また、ファームステイもあり、フルーツピッキングや家畜の世話などをして自然と触れ合うこともできます。


オーストラリア留学サービスからのアドバイス
カウンセラーの友人で実家が農家をやっているので農業の勉強をするためにオーストラリアにファームステイを希望してワーキングホリデーで入国してきた人がいました。オーストラリアの農業を体験し勉強して帰国して行きました。きちんと目的を持って自分の将来に役立てることが重要ですね。目的意識もなくただ単に「ダラダラ」過ごしてしまうと来た意味がないですから・・・





自分はワーホリビザか?学生ビザか?
オーストラリアへ語学勉強だけでなく、ラウンドや仕事、ボランティア活動などさまざまな体験をしてみたい人はワーキングホリデーがお勧めです。最長1年間(条件付で1年間延長可能)の期間をフルに活用してラウンドして大自然を体感するのもよし、自分の将来やりたい仕事を経験するのもよし、とにかく自分のやりたいこと経験したいことを積極的にやっていきたい人向けです。自分は英語の勉強一筋にやりたい人は、学生ビザで渡豪しましょう。ワーホリでは学校に通えるのは4ヶ月以内の短期プログラムになってしまうので長期にじっくりと英語の勉強や各種検定試験などのプログラムを履行したい人向きです。

ワーホリと語学留学の相違点

  ワーキングホリデー 語学留学
年 齢 18才から30才まで 基本的に年齢制限はない
(学校によっては下限の制限あり)
査 証 ワーキングホリデービザ 学生ビザ(観光ビザも可)
期 間 最長1年間(条件付で1年間延長可能) 特になし、希望に応じて
就 労 同一の雇用主の下で6ヶ月以内 週20時間以内可能
就 学 4ヶ月の短期プログラム 特になし、希望に応じて

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