留学について

語学学校は誰でも入学できます。語学学校は英語を母国語としない方が対象です。そのために資格や学歴等に一切関係なく、誰でも入学することが可能です。ただし、学校によっては一定の年齢(私立では16歳以上、公立では18歳以上)が対象となる場合があります。他に入学に関する特別な条件はありません。学校形態別の詳しい説明につきましては、以下の内容をご覧ください。
■私立語学学校
ほとんどが交通の便のよい立地で、オフィスビル内にあり教室数が5〜6室ほどで教室以外には、リスニングルーム、レクリエーションルームや喫茶室などを備えた学校まで規模や施設は多種多彩です。語学コースは、一般英語(読む、聞く、書く、話す)のほか、専門英語(ビジネス、コンピュータなど仕事に役立つ)や英語検定試験(TOEFL、IELTS、Cambridge等)のためのプログラム、短期(2〜4週間)、長期(4週間以上)コースなど様々のコースがあり、入学日も多数設定されています。学校によっては、ホームステイ先の紹介や手配、空港への出迎えなどのサービスを行っているので、語学留学生にとっては心強い。また、授業の内容も語学の勉強だけでなく、エクスカージョン(先生とクラスメイトが郊外などにピクニック感覚で行く、いわゆる遠足みたいなもの)やスポーツ、映画鑑賞などの課外授業を取り入れています。
■私立専門学校付属校
専門知識や技術を習得したい人向きの学校です。十分な語学力があれば入学は可能です。自分で習得したい専門分野があれば専門学校に通うことになります。たとえば、経営や観光のコースなど実践的なコースが多いので、専門分野に関連した経歴があると入学の際に有利になることがあります。授業も学期制(15週単位など)を採用しているので集中して一気に専門知識が学べます。
■ 公立高等専門教育機関(TAFE)
TAFE(Technical and Further
Education=テイフ)と呼ばれ、職業に直結した実践的な知識や技術の習得を目的として社会に役立つ資格等が取得できるコースを提供しています。学問の分野はコンピュータ、ビジネス、デザイン、ホスピタリティー、観光、社会福祉、看護等多岐に渡っています。オーストラリアでは、TAFEや専門学校でのCertificateやDiplomaは就職時に重要視されています。
■オーストラリア留学サービスからのアドバイス
オーストラリア留学サービスが提携している学校はオーストラリア約100校ありますが、その中から自分に合った1校を選び出すのはなかなか難しいのですが、ご自身の留学スタイルをしっかり持って、これだけは譲れない条件を確認し、優先順位をつけましょう。
短期留学なら小規模な学校を選ぶ方がいいでしょう。少人数なのでクラス分けもあまりなく、同じクラスメイトがいるので名前も覚えやすいし、すぐに友達ができると思います。長期留学なら大規模の学校がよいでしょう。学校の設備も整っていますし、レベル分けで新しい先生やクラスメイトと交友が持てますし、またじっくり語学の勉強もできると思います。また、長期だと一般英語コースから専門英語や検定試験コースなどに編入することも可能です。気になる日本人の少ない学校はありますか?との問い合わせに対しては、オーストラリア留学サービスのカウンセラーの経験で言えば、日本人が全くいない学校は皆無です。ちなみに国籍で多いのは、日本、中国、韓国、インドネシアなどの東南アジア系、次いでスイスなどのヨーロッパ系、コロンビアなどの南米系でした。学校によっては、東南アジア系の学生が多いところは、均等に人数割りをしてクラスを分けている学校もあります。やはり日本人が多い時期は、春休みや夏休みを利用しての短期留学する学生が目立ちました
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